2020/11/01

張り上げ系の人が使ってはいけない部分



こんにちは、Chiikoです。

今日は朝から
発音コースの初回レッスンや
スタジオでのベルティングレッスンなど
レッスンデーでした♪

Instagramに生徒さんの
Before/After動画もUPしたので
ぜひ見てみてくださいね。>コチラ

ベルティングを習いたい方は
高音が思うように出せない苦しみ
抱えている方が多いです。

中でも、高音になると
全身を硬直させて力いっぱい発声し
喉が痛くなってしまうような人。
そういう人は「張り上げ系」の問題があります。


張り上げ系の方の問題点は
まず「喉の力み」が強いこと。

喉の力みが強いときにはたいていの場合
喉の前側を使って歌っています。

(実際には喉の中の声帯を全部
使って歌ってはいるんですよ。
ですのでこれはイメージと
力のかけかたの話です。)

喉の前側を使うと
怒鳴り声、叫び声のような、
喉ぼとけのあたりを酷使してる感覚になります。
声を枯らしてしまう人はこれ。

練習中にガラガラしてきたり
喉が痛くなったり枯れてきたりする人は
喉の前側を使っていないかチェックしてください。

その意識を、前ではなく、後ろに持っていきます。
前半分は意識しないでください。

「顔や喉の前半分が無いと思って歌って」
ってよく言います(笑)

あとは前にも書いたのですが
「後ろに吸い込むような感覚」でもいいかも。


とにかく、前は使わず後ろです。


全身に力をこめて硬直させて
息をバンバン通して声帯にぶつけなくても
もっとスムーズに強くて高い声は出せるんです。

「前は使わず後ろを使う」

もちろん意識を変えただけで
なんでも声が出るようになりはしません。

意識のみならず
喉を開ける、声帯を閉鎖する、など
しっかりと体の使い方も習得していくと
ただの怒鳴り声、張り上げ声ではない、
かっこいいベルティングが出せるようになります。

そのためには日々の練習が大切!

最初にご紹介した動画の生徒さんも
しっかり自主練を頑張っていた結果、
地声張り上げ系から
良いベルトの喉へとシフトしてきました。

私のベルティングレッスンは
張り上げ系でお悩みの方も
裏返って力強く出せない方にも
どちらにも効くレッスンです。

絶対モノにしたい!という方は
ぜひご連絡くださいね。

以下、レッスン情報です。
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★リベルティングコースと洋楽発音コース
・ベルティング習得したい方
・歌に本気で取り組みたい方

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リベルティング発声法日本公式ライセンシー
ベルティングボイストレーナー
Chiiko

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リベルティング発声法と洋楽発音トレーニング
REBELTING Method and English Pronunciation Training