2020/11/10

自分像はありますか



こんにちは、Chiikoです。

今日はリベルティングコースの
初回カウンセリングがあって
生徒さんとオンラインで
小一時間お話しておりました。

歌など色々なパフォーマンスの
お仕事をなさっている方で
表現にかける情熱があって
話していてとても楽しい方です。

そんなFさんとの話の中で
とても印象深い言葉が出たので
今日はそれについて書こうと思います。


初回のカウンセリングでは
コースの説明や規約なんかもお話しますが
その中で
「LINEサポートやレッスンでの録音や録画を
SNSで紹介させていただくことがあります」
という説明をしたんですね。

実際すでに生徒さんの動画など
InstagramにUPしたりしてますよね。
あれです。
もちろんご本人に許可とっています。


その話の中で、Fさんは

「自分と分からなければいいんですが
練習してるところとか舞台裏はちょっと...
やっぱり表舞台には完成された自分を
出したいと思っているので」

とおっしゃいました。

わ~、この方はやはりパフォーマーだなぁ~!
と、その時思いました。

別に、録画を出す、出さないは
個人の考えで選択してOKですし
どちらが良いとか悪いとかもありません。
どっちも正解ですよ。

私が感心したのは
Fさんがご自分のパフォーマーとしての姿を
しっかりと持っていらっしゃることです。

こういうシンガーでありたい。
こういう役者でありたい。
こういう見せ方をしたい。
こんなふうに生きたい。

自分にそういうビジョンはありますか?

勘違いしないでほしいのは
「表には完成された自分を見せる」ことが
パフォーマーとして正解、と言いたいんじゃないんです。
成長の過程をすべてさらけ出すこともまた
パフォーマンスのひとつです。

言いたいのはそこじゃなくて...

描けているか、ということです。

Fさんと話していると強く感じるのは
「こうありたい」「こう歌いたい」
という意思がとても明確なことです。

そこに「こうしなければならない」
が加わってしまうと、
つらくなってしまうこともありますが
目指す所やポリシーがあることは
ぶれない自分の軸になるので
私はとても良いな~と思っています。


そして
「そんなビジョンとか無いんだけど...」
今は明確に描けていない方も
不安にならないで。大丈夫です。

歌と真剣に向き合っているうちに
自分はこうしたかったんだ!というのが
見えてくるんじゃないかと思います。
(ただしちゃんと向き合ってくださいね)

そしてその「こうしたい」と
現状の自分がマッチしないとき
やはり苦しく辛い思いをすると思います。

そしたら、コースの皆さんは
どうぞ私のことも頼ってくださいね。

そのギャップを埋めていくこと
リベルティングメソッドの醍醐味でもあるんですよ♪

それではまた!

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