2020/11/12

ゴスペルがくれた転機とベルティングボイス



こんにちは、Chiikoです。

皆さんが「ベルティング」を知ったきっかけは何ですか?

私の場合は、ゴスペルでした。

アメリカのゴスペルクワイア、
ゴスペルディレクターの
圧倒的な力強い歌声は何なのか。

私の裏声を無理やり押し出すような
高音の歌い方とは決定的に違う...

でもどうやってるんだろう?

調べて調べて調べていきついたのが
「ベルティングボイス」でした。

でも調べれば調べるほど
色々な人が色々な出し方を説明するし
やってはみるけどできた気がしなくて
日本人の自分には無理なのでは?
そんなふうに思えてきました。

高音は、裏声になるのは仕方ない。
トランジションにかかると全て裏声へ。
力強い高音は日本人には無理なのかも。

そんなふうに
自分の歌の可能性を諦めていました。

そんなふうに
半分諦め、半分ごまかしていたもので
私の歌はただメロディーをなぞる歌でした。

「あなたの歌はつまらないから」

昔バックバンドの人にそう言われたこともあります。


だって、私はそういうシンガーだもん。


そんなふうに自分に言い聞かせていた気もします。


でもやっぱり諦めたくない。

やっぱりベルティングボイスほしい。

クリスチャンじゃない私が
アメリカ人のゴスペルの映像を見て
こんなに心を揺さぶられるのは、なぜだろう?

ああそうだ、あの声だ。

あの心の底からの叫びのようなベルティング。

どうやって出しているんだろう?

私にはなぜ、出せないんだろう。


ゴスペルを歌う彼らが
なぜベルティングボイスで歌っていたのか、
そこにベルティングのヒントがありました。

彼らは心から神様を信じ、讃えて歌います。

嘘の心で、ごまかしたような歌ではなく
自分の声、地声で、力強く歌います。

ベルティングで歌うには
ゴスペルでなければならない、
ということが言いたいわけではありません。

心と声がつながるヒントが、
そこにあったのだ、ということです。

そうやって
ゴスペルでベルティングを知り
そしてChico先生と出会って
リベルティング発声法を習い...

私は、心と声をつなげることができました。

そしてベルティングボイスを習得し
力強い高音を手に入れ
トランジションを恐れず歌い
何より、自分の歌を諦めなくなりました。

今の私の歌は、
昔よりもずっと良いものだと思います。

つまらない、ってもう言われないと思います。

歌唱技術と、歌う心は、分離しません。
つながっています。

私の歌と歌にまつわる人生は
とても変わりました。

歌うことをおそれず、楽しみ、
もっともっと上手くなることを信じ
これからもずっと歌に携わりたいと
教育のフィールドから飛び出して
再び音楽の世界で仕事を始めました。

未来はどうなるかな?
わからないけど、今はとても楽しい。

ゴスペルがくれたヒント、
ベルティングがくれた新しい生き方、
大事にして歌っていきます。

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