2020/11/14

構えてしまう人の対処法



こんにちは、Chiikoです。

「録音ボタンを押すと構えてしまう」
と生徒さんからのLINE。

そうなんですよね~。
よし!録音しよう!とか、本番!
って思って歌うときって
な~んか構えてしまってうまくできない...

ありますあります。
ライブ本番とかもそうですね。

この「構えてしまう」心理は
ライブ本番やレコーディングの出来の話にとどまらず
ベルティングの練習にもあることです。


最初に書いた生徒さんも
ベルティングの練習中ですが、
録音ボタンを押すときや
キーボードの前に座って歌うときよりも、
国道沿いを歩きながら発声したり(笑)
何かやりながら歌ったほうが
良い感じにベルトできたらしいです。

あるある、わかる。

やっぱり「頑張らねば」「○○せねば」
という心理状態になると
どうしても体が緊張するし
脱力しきれないんだろうな~と思います。

一番いいのは
脳がノンストレスでリラックスした状態。

これを意図的に作るのが難しいのですが...

ライブや本番に緊張しないようにするには
①場数を踏む
②普段からシミュレーションしておく
この2つが大切だと思います。

場数を踏むのは大切です。
やっぱり人間、やったことないことは
どうしても緊張してしまうので。

また、普段からのシミュレーションだと、
私の場合は、鏡の前で
マイク(代わりのペットボトル)を構えて
客席からはこうやって見えてるんだ、
って思いながら本番のつもりで歌ったり、
それが家のリビングでも
目の前に客席があることを想像し、
お客さんに目線を送りながらシミュレート。

これを繰り返しておくと
本番もけっこう落ち着きます。

ベルティングの練習や発声の練習で
構えてしまう場合の対処は
①どうでもいいやと思う
②テンションを上げる
この2つがけっこう有効かなと思ってます。

上手く出さなきゃ!という気持ちが強ければ強いほど
上手くいかないことが多いです。
だから、「もうどうでもいいやー」って
放り投げるような気持ちでやってみましょう。

あとは、うまくいかないと
人間どうしても落ち込んでいきますが
ベルティングって沈んだ気持ちでは絶対できないので
楽しく楽しくテンション上げてください!
何ならちょっと踊ってみたりして(笑)
開放的にな気持ちになってみましょう。

緊張する、構える、それは
ある程度は仕方のないことです。

でも、完全に、とはいかなくても
なるべく影響少なくしたいですよね。

リベルティングのコースでは
このような脳や心が及ぼす発声への影響
しっかりメソッドに入れています。

というか、そこがキモだったりします!

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