2020/11/26

バラバラな要素を連動させるには



こんにちは、Chiikoです。 

突然ですが
バスケのレイアップシュートできますか?
私はできません(笑)
ドラムはどうですか?
手足がバラバラのリズムなんて
考えただけで頭がおかしくなりそう(笑)

ダンスは踊れますか?
先日BTSのDynamiteのダンスを
リビングで練習したところ
危うくすっころびかけたのは私です(涙)

要は私、体が不器用なのです。
1つ1つの動きを確認し、わかっても
それを合わせてはいどうぞ!ってなると
とたんにおかしくなるんですよ。

1つの動きや要素に気を取られると
別のことに気が回らなくなります。

これをこうして、あれをああして、と
手順を考えながらやると
個々の要素が結びつかずバラバラになります。

レイアップもドラムもダンスも
それぞれを連動させなければダメなんですよね。

そこが難しい(笑)


歌うときも、発音の練習でも同じです。

まず1つ1つの要素の確認は大事。

さぁ、ベルティングだ、というとき。
後ろに開ける、息をとめる、パワーのコントロールなどなど
1つ1つを確認して、いざ歌う!というときに
それを連動させていかなければいけない。

英語の発音をするときも
1つ1つの子音・母音の発音、
それらをつなげたブレンドやリンク、
息の使い方、声の出し方、
1つ1つを確認しても、
流れの中でポンポンとそれが使えないのは
それがつながっていないからですね。

これはよほど器用な人でなければ
すぐに実現するのは難しいことだと思います。


じゃぁどうしたらいいの?!?!


これはもう、反復練習が第一だと思います。
1つ1つ動きや要素は簡単です。
でも1つ1つできても
それをつなげて混ぜた状態で使うには
「慣れる」ことがとても重要です。

頭で理解していても
実際に脳の神経がつながり
個々の要素が連動していくには
くり返し信号を送ってやらないといけません。

幸い、私は歌うことと発音については
しっかりこの連動を手に入れました。
くり返し苦手な動きを練習し続けたからです。

皆さんも歌や発音の練習をする際は
最初は私のドラムやダンスのように
ぎこちなかったりできなかったりで
「うまくできない...へたくそなのかな...」
って凹んでしまうかもしれませんが

実はそれは、それぞれの要素が
つながっていないだけかもしれません。


あと私は、バスケもドラムもダンスも
基本の動きを教わっていないので
うまくできない、ということもあります。

私は基本をとても大事に考えます。
土台がぐらぐらな所に家を建てても崩れます。
歌も発音も基本を大事に教えています。

それがしっかりできあがってきた状態で
初めて個々の要素がうまくつながって
良い動きを生み出すんでしょうね。

私も今からしっかり練習すれば
きっとレイアップもドラムもできるでしょうが
そこは別にできるようになりたい、
っていう気持ちがないから
練習しないだけです(笑)
(ダンスはやってみたい気もする!)

歌もスポーツもダンスも
体を連動させて行う運動。

頭で理解しただけではダメ。
実際うまく動くようになるには
基本の動きをしっかり習得し、
反復練習でそれを連動させていくことが不可欠ですね!

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