2020/11/08

最終レッスンは進化の塊だった!



こんにちは、Chiikoです。

今日は3か月コース(旧コース)の
生徒さんの最終レッスンがありました。

もともとはソプラノ特有の
心地のいい柔らかい声質で
高い声は出しやすいものの
ガツンと力強く出せなかったのが悩みだった生徒さん。

ゴスペルを歌っているのもあって
力強い高音に憧れがあったんですよね。
でもどうしていいかわからなかったし
上手く歌えない曲は好きになれなかった...。

そんなSさんですが、
今日の最終レッスンは
3か月の進化の塊のような
素晴らしい歌を聞かせてくれました。


ボイトレを受けたことのなかったSさん。

初回のレッスンで
すでにそれまで経験のなかったような
力強い高音発声を経験しました。

以前Instagramにも初回レッスンの
Before/Afterを載せているので
良かったら見てみてください。>コチラ

さらにSさんは、コースを受けて
初めて一人でスタジオに入り
日常的に発声の練習を始めました。

3か月間、対面レッスン6回の中で
Sさんが大きく進化したところは何だと思いますか?

まず、もちろん当初の目標だった
「力強く高音を出す」ベルティング発声が
できるようになったことです。

まだどんな曲でも・・・とはいかず
これからさらにブラッシュアップされることを
期待していますが
発声練習の段階ではばっちり出るようになりました。

また、進化したところはそこだけではありません。

あらかた基礎のベルティングが掴めた時点で
サビ以外の歌い方、
シンガーとしての歌い方も
磨いていきました。

ただ音符通りに歌っていたAメロに
感情を乗せた表現力を身につけ
観客を「つかむ」歌い方を練習しました。

サビって感情が爆発しやすいのですが
Aメロからかっこよく歌うのって
意外と難しいことなんですよ。

そして、一番大きな進化は

「自信」

です。

歌うことは好きだけど
自分の歌に少し自信のなかったSさん。

けれど、今日の最終レッスンでは
私「おー!すごく良かったよね!」
Sさん「できた!!」←るんるんした様子で
私「何点だと思う?100点?」
Sさん「うーん、99点!!」

自分の歌に99点をつけられるほど
Sさんは自分の歌を好きになり
自信を持ってくれました。

あとの1点は、これからの伸びしろですね!

さぁそしてレッスンでは
トントントーンと予定していたことが進み
時間ができちゃったので
急遽、あと1曲やってみることになりました。

急だたので、やはり最初からは
パーフェクトには歌えず
「ここをどうにかしたいなぁ」という点が
いくつか見えてきたのですが
そこからの修正力がすごかったんです。

私がほんの少し「こうしたら」とアドバイス。

それだけで、すぐに歌い方が変わりました。

これが意味するところがわかるでしょうか。

基本ができているから
「こうしたら」ですぐ変えられるんです。
これが初回レッスンだったら
もう少し時間がかかっていたはず。

でも、Sさんはこの3か月で
発声の基礎をしっかり作り上げてきたので
「こうしたら」をすぐに自分に当てはめ
それを実行するだけの力があったんですね。

具体的にはMISIAのEverythingで
最後のサビで転調してからの所が
地声で歌いづらかったのですが、
少しのコツをお伝えしただけで
とんでもなくかっこよくなりました。

「このやり方、他の歌でも使える!使いたい!」

と、楽しそうに言っていたSさん。

これからも歌の練習をぜひ続けていってほしいと思います!

こんなふうに
日々、生徒さんの進化を感じることが
私の喜びです。

私もステップアップしたい!変わりたい!
そう思ったら、ぜひレッスンを受けにきてください。

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