2020/12/16

私だって力強く歌いたい!!裏声系からベルターへの軌跡①



こんにちは、Chiikoです♪♪

突然ですが、上の写真の女性の声は
ガツンと力強い地声でしょうか?
ふわっと美しい裏声でしょうか?

きっと多くの方は「地声」と答えるでしょう。

しかし実際のあなたの声はどうですか?

どんな歌を歌っても
「ママさんコーラス系ボイス」
「N〇Kの歌のおねえさん系ボイス」
になってしまって悩んでいませんか?

ポップスやロック、ゴスペルを歌うときに
「なんか違う...」となるその声。
特に換声点の上、高音域では多いですよね。

実は、私もそうだったんです!!
今でこそ洋楽カバーやゴスペルで
ガンガン地声使って歌っていますが
以前はずっと「歌のおねえさん系」で悩んでいました。

ということで、そんな私がどうやって
この悩みを解消してきたか
シリーズで書いていこうと思います!
(長くなりそうなので!笑)

【歌のおねえさん系の問題点】

はじめにお断りしておきますが
合唱や歌のおねえさんの声を
ディスっているわけではありません。

ただ、私は、ロックやゴスペルでは
もっと力強い地声で歌いたかったんです。
DIVAと呼ばれるような洋楽歌手や
本場のゴスペルシンガーのように。

幸い、換声点より下は地声(表声)で歌えていたし
チェストボイスの良さには自信もありました。

中低音域は良いのですが
高音域では換声点でどうしても
裏声へ移行してしまうんですよね。

いわゆる「声が張れない」という状態。

この「声が張れない」というのは
音が上がっていったときに
声帯を閉鎖させておけず
開いてしまって裏声になる状態。

ですから、

合唱系・歌のおねえさん系の人は
まず「声帯閉鎖をしっかりする」ことを
とにかくしっかり実行していきます。

実は女性の中には
話し声の音域でも声帯閉鎖ができず
常に裏声の方がいます。

いつも優しい声で
電話口のよそいきの声のように
ふだんから発声している方。

きっと気遣いができて優しい人で
人には強く押し付けたりできない、
そんな人なんじゃないかな。

こういう方は、
まず地声=表声、を作るために
話し声の段階から閉鎖を
しっかり作る必要があります。

地声を見つけるには
技術的なこともあるのですが
まずは自分をしっかりと出して
主張するマインドを持つことも
トレーニングに入ってきます。


また、先日ご紹介した
Chico先生の生徒さんで
ミュージカル女優さんのご感想記事を
もうお読みになりましたか?>>コチラ

「声帯閉鎖を入れるのが大変だった」ことが
書かれていましたよね。

ミュージカル系の方も
この閉鎖が弱い方が多いのです。
クラシカルな発声、声楽をベースに
学んできた方が多いからでしょうね。

でも最近のミュージカルは
ポップス調、ロック調の曲が本当に多くて
ベルティングへの需要が
近年とても高まっていると聞きます。


私もこれらの方々と同様で
合唱をやってきた影響もあり、
声帯を閉鎖したまま高音に行けず
どうしても閉鎖を解いて
裏声になってしまっていました。

これをどうにかしなければ
ベルティングボイスは手に入らない!

そう知った私は、
ベルティングのレッスンに申し込み、
トレーニングに着手したのです。

というわけで、今日はここまで。

次回はいよいよ
私がどのように
この悩みを克服していったかを
書いていこうと思います!

ぜひ明日も読んでくださいね♪
------------------------------------

リベルティング発声法のレッスンを
行っております♪♪

じっくり発声を習得したい方は
➡コースレッスン

どのレッスンがいいかわからない方は
➡カウンセリング

で、お待ちしております!
↓↓↓
★リベルティングコースと洋楽発音コース
・ベルティング習得したい方
・歌に本気で取り組みたい方

★LINE公式アカウント
・登録特典(発音ビデオ)
・LINEからお問い合わせ可能
・お役立ち週1コラムLINE Tuesday
-----------------------------------------
リベルティング発声法日本公式ライセンシー
ベルティングボイストレーナー
Chiiko

Sing with Chiiko
リベルティング発声法と洋楽発音トレーニング
REBELTING Method and English Pronunciation Training