2020/12/20

結局「後ろ」だと何がいいの?にお答えします!



こんにちは、Chiikoです!
今日も本気のあなたに本気で応えます♪

高音を地声の響きでパワフルに歌う!
喉の力みをなくして自由に歌う!
それがリベルティング発声法においての
ベルティングボイスです。

リベルティング発声法では
喉を後ろに開ける、
後ろに声を飛ばすなど
何かにつけて「後ろ」がキーワード。

リベルティングメソッドの
ユニークで画期的な点の1つです。

今日は「後ろ」だと何がいいのか、
その効果について書いていきますね。


早速ネタばらしをしてしまいますが(笑)

喉を後ろに開ける効果、
それはひとえに

「喉の力みがなくなる」

これです。

力みは発声において大敵です。
良い声でヘルシーに歌うには
絶対に取り除かないといけません。

ただ「力まないで」とただ言われても
なかなか力みは簡単に取れないんです。
だって、自分の意図とは別のところで
勝手に入っている力ですからね。

ですから「力まないぞ!」ではなく
別のアプローチから力みを取るんです。

それが「後ろ」です。

では、高音で力んでしまう人の特徴を挙げてみましょう。

①喉頭(喉ぼとけ、声帯のある所)が上に上に上がってしまう。
②喉にぎゅっと力を入れて振り絞って高音を出そうとする。
③顎が前に出たり上がったりして、顎から首にかけてつっぱる。肩も上がる。
④口の中、特に、舌にも相当な力が入っている。

こんな感じでしょうか。

1つでも当てはまっていたら
力みを取った発声を習得するべきですね。

そしてこのような力みの発声は
全て、顎、舌、喉ぼとけなど、
下顎~喉の前側に力が入っています。

先ほども書いたように
そこの力を「抜こう」と思っても
簡単には抜けません。

ですから、意識を反対側に持っていきましょう。

「後ろ」です。

口の中も顔の皮膚も体も
すべて後ろにギュっと持っていかれるような
そんなイメージで声を出します。

イメージで動かない人は
(そこも鍛えてほしいのですが)
両腕を大の字になるよう開いてみたり
壁を両腕で押したりすると
ちょっと後ろへの出し方が
掴みやすいかもしれません。

この「後ろ」が一度わかると
スコーーーンと声が飛んでいくんです。
「あ!先生が言ってたのこれね!」って
きっと笑っちゃうと思いますよ。

今すぐつかめない人も
ちょっとずつ体がわかってきますので
焦らずにトレーニングしていきましょう。
体の使い方だけでなく
声を出す意識の問題でもあるので
脳の思い込みを取ることも必要になります。

先日生徒さんから
「後ろはどこまでですか?」と質問がありました。

「後ろのイメージ」だけなら
頭で描く分にはどこまでも遠くを描けるので
どこまで後ろと思えばいいのかな、ということですね。

これはですね。

「後ろ=喉のリラックス度」
とらえてると良いと思います。

喉のリラックス、脱力が
完全にできているな~と実感するまで
後ろです。

そのぐらい、徹底的に後ろ。

最初は歌の中ではなかなか難しいので
スケール練習などの日々の発声練習や
ストローを使った練習で
まずは徹底的にやっていきます。

これほんとサボらないでね。
頼みますよ、私の生徒さんたち...

「やってますか~?」
「はい~ボチボチ~」

では、アカンのですよ!


「はい!徹底的にやってます!」

って感じで、お願いしますね!
たまにはスパルタも出しておこう(笑)

ということで、今回は
リベルティング発声法が
どうして後ろ後ろと言うのかを
お話しました!

実際にこれでいいの?合ってるの?
と不安な方はレッスンにお越しくださいね。

習得の意思が強く、
前向きにまじめに取り組める方に
この大切なメソッドをお伝えしていきます。

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