2020/12/21

常識を覆せ!高い音は”高くない”



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー、Chiikoです♪

昨日はゴスペルの練習をしてきました。
来年のイベントで歌う曲で
久しぶりにやるものがあったので
音の確認などをしたんですが...

練習の後、ひとりのメンバーが
こんなことを言いました。

「前はこの音って高くて裏声で
どこか飛んでいっちゃってたんだけど
今日歌ってみたら全然違った!出た!

実は彼女、ベルティング習得3か月コース
先月修了したばかりなんです。
(現在3か月コースは廃止。4,6,8か月コース制です)


彼女はもともと地声が高め、
トランジションもCと高めで
地声C#もそんなに苦労なく攻略した
いわゆる根っからのソプラノ。

でも声が軽くてふわふわしがちで
高音はきれいなヘッドボイスになるのが
ゴスペル歌いとしては悩みでもありました。

もっとパワフルに出したい...

そこで私のレッスンを受けてくれて
3か月でベルティングボイスを習得。

そして昨日久しぶりに歌った曲で
以前「高い」と思っていた音が
「高くない」ことに気づいたんです。

裏声でふわっと飛んでいかず
しっかり地声のグリップを掴んだまま
高音を出せるようになっていて
感じた「違い」を報告してくれました。

「あそこの部分ですよね。
歌ってるときに響きが前と違う!
って思いました」
と、他のメンバーにもわかるぐらいの
大きな違いです。

「この音は高いなぁ」と思うことで
「難しい音だ、ちゃんと歌わなきゃ...」
「ちゃんと声が出るかなぁ、心配...」
などと、心の余裕がなくなります。
緊張感が増してコントロールがきかず
過度な喉の力みも生まれるでしょう。

「別に高い音じゃないな」
「これ、出せる出せる~」
そんなふうに心から思えたら
声は自然に出せるんです。

しかし

頭でいくら「高くない」と唱えても
心が納得しなければできません。

「高い?いや、いけるいける!」
と心から当たり前に思えたときに
無理のない素敵なベルティングができます。

彼女が昨日使ったのはそういう声ですね。

「私はどんな声だって出せる」
「自由に歌うことができる」

そんなふうに思えたら
歌うのがどれだけ楽しくなるでしょう。

彼女はまだコースを終えたばかり。
これから、以前に歌っていた曲を含め
色々な歌を歌っていく中で
「あ!これも歌えた!」という発見を
何度もしていくと思います。

あ~~、素敵!

皆さんにも、そんな体験をしてもらいたいです。

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