2020/12/27

音程が合わない?大丈夫!解決できます!



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナーChiikoです♪

皆さんは「音程が合ってないよ」
って言われたこと、ありますか?

「私は音痴だから音程をとるのが苦手なの」
と言う人の多くは、実は
音感が無いわけではありません。
ちょっとした意識と発声の改善で
しっかりと音程が取れるようになります。

今日のレッスンでも
すっごく簡単なことを実践しただけで
音がぽんぽんハマって凄かったんですよ♪

【ブレーキを壊せ!】

今日の生徒さんの一人は
ドミソドソミドの山型のスケールで
BuとかMamで発声をした場合に
山のてっぺんのドの音程が少し低く
届かなくなることが多かったんですね。

その音が高いから出ないのではなく
他の低いキーでも高いキーでも同様に
真ん中の山の頂上だけが届かないのです。

こういう方は実は割といます。

その原因の多くは、実は「怖がっている」から。

山の頂上=高い音!という意識や
上がってすぐ下がることへの苦手意識から
ポンとその音にジャンプすることが
怖くなってしまっています。

本人が無意識のうちに怖がってしまって
ブレーキをかけていることも多いです。

レッスンではその恐怖心とブレーキを
取り除く作業をします。

実は、これはとっても簡単なことなんです。

「外れてもいいから、
ポンって着地点めがけて
しっかり飛んでみて」

今日の場合は、ただそれだけで
音程が面白いくらいハマるようになりました。
しかもすごく声も力強くなっていました。

やっぱりベルトっていうのは
迷いや躊躇があるとダメですね。


【音の癖を見抜け!】

また、別の生徒さんは
歌のいつも同じところで
少し低くなったり、高くなったりします。

こういう場合は音程の癖が考えられます。
この音だといつも少し低い、
上から降りるメロディーだと音程が狂う、など
その癖は人により音によりさまざま。

ですので、音の高さを目で確かめられるアプリで
正しい音程とその体感を覚えてもらっています。

今日のレッスンでは
1つ1つの音を丁寧に歌い
自分の癖を把握した上で訂正して歌う、
ということを繰り返しました。

何がどうおかしいかがわかると
どう直せばいいかが明確になるし
集中して音を聞く習慣がついていきます。


【問題は音程ではないかも!】

また、音程が合わないことが
発声やリズム感に起因する人もいます。

音自体はわかるのに
発声がマズくて良い声ではないとか
リズムがずれてしまっているから
歌が下手に聞こえてしまっているんですね。

このようなタイプの方は
発声を整えて声を安定させることや
リズムの取り方を覚えるだけで
各段に音程もよくなります。


このように、
一重に「音程が合わない」と言っても
原因や対処法は色々違うんですね。

「私はいつも音程のことを注意される...」
「私は音痴だから歌えないんだ...」
そんなふうに思っていた方がいらしたら
声を大にして言いたいのですが

「コツがわかれば音痴の大半は音痴じゃない!」

・離れた音にジャンプする勇気
・癖を知り、声を集中して聞く
・発声やリズムの改善
他にもいろいろあります。

気になる人はレッスンへお越しくださいね。

上記でわかるように
発声と音程は切り離せません。
ベルティングのコースの中でも
しっかりと音程指導もしていきます。


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