2020/12/04

虹色の向こうのクリスタルミックス



こんにちは、Chiikoです。

昨日Chico先生が
インスタのストーリーにあげた
Let It Go、ご覧になりましたか?

え!?あんな軽く歌えちゃうの?
って、思いませんでしたか?
自分でやるとなかなか先生のように
軽々って感じにはいかないんですよね。

あれはクリスタルミックスと呼ぶもので
ワンボイスの最終目標地点!
私もあのクオリティを目指して頑張らねば!

見逃した方も
先生がコチラに再UPされたようので
ぜひ見に行ってみてください!


さて、このクリスタルミックス。

まだまだ一般的なボイトレ用語ではなく
リベルティング発声法を教えている
Chico先生始め、公式ライセンシーが
使っているミックスボイスの名前です。
(広まっていきますように~♪)

え?ミックスボイスにも色々あるの?

そう思われたかと思います。

そうです。色々あるんです。

私たちボイストレーナーは
ある意味便宜上、声に名前をつけています。
そしてそれは、法律か何かで
決まっているわけではありません。

だから人によってちょっと分け方が違ったり
違う名前をつけていたりします。

ただ、だいたいよく聞く言葉として
地声、裏声、胸声、頭声、とか
チェスト、ベルト、ヘッド、ファルセットとか
ミックス、とかミドル、とか
そういう名前を使って
話をすることが多いですね。

特にミックスボイスというのは
簡単に言ってしまうと
地声と裏声をシームレスにつなげた声
どちらに偏っていくかで
響きや聞いた感じ、体感も変わります。

だからミックスっていっても
それは1つの声じゃないんです。

ベルティングボイスにしたって
一種類ではありません。
レッスンでは、純粋な力強いベルトから
ミックスへ移行していく過程にある
コンパクトなベルトも練習します。

虹の色も、私たちが色の名前を
勝手に当てはめているだけで
本当は色の境目なんてないですよね。
私たちは7色に分けているけど
文化によっては5色、2色とさまざま。

声も似たようなもんです。
グラデーションです。

そんな声のグラデーションの中でも
今回Chico先生がUPしていた
クリスタルミックスというのは
裏声感がなく、かつとてもクリアで
余裕が感じられる透き通ったミックスです。

Chico先生曰く
これは裏声から強くしても実現不可能。

私もベルティングボイスを習得して
発声の土台を整えてから
その後に、この声の習得に向けて
喉を開発していったんですよ♪

Chico先生に負けないくらい
クリアで美しいミックスを目指して
これからも日々精進したいと思います。

ワンボイスの最終目標である
クリスタルミックスを目指すには
まずはベルティングを習得してくださいね!

私のレッスンではベルティングを習得し
徹底的に喉を開発していくコースを提供しています。

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