2020/12/08

あなたは見た?ネットをざわつかせた少年の極上ベルティング


一昨日NHKのど自慢で
ネットをザワつかせた
中1男子
をご存じでしょうか?

まだあどけない表情の少年が
のど自慢の舞台で
「イヨマンテの夜」を
歌いあげました。

もうね...

第一声からヤバい!!

見た人いるかな~?

NHKのサイトから12/13まで
見逃し配信があるみたいですよ。
ぜひ見ていただきたいです。

(あとは大きな声じゃ言えませんが
「イヨマンテの夜 のど自慢」で
YouTube検索をゴニョゴニョ...)


もう、聞いた瞬間に鳥肌。

何て力強いベルティングボイス!

まだ変声期前の声で
Cのロングトーンを
がっつりベルトしています。

鐘がフルで鳴った後
氷川きよしさんが
「声がカーンと出てすごいね!」
と称賛しています。

そう、この「カーン」と
抜けるような感じが
ベルティングの特徴。

押し出したり張り上げたりせず
裏声から鼻にかけたりもせず
喉のあたりがフリーな状態で
スコーンと音が飛んでいってます。
う~ん、素晴らしい!


彼は藤崎伊織くんといって
カラオケバトル番組にも出演経験があり
すでにけっこう有名みたいですね!
お母さまがSNSを管理されてますが
Twitterのプロフィールによると
どうやらSiaが好き....。

Chandelierとか歌う姿見たいです。

これから変声期を迎えるでしょうから
少し苦しい時期になりますが
声変わり後の歌声も楽しみです。


藤崎くん、まだ少年なのに
あんなに歌えてすごいな~って
感心してしまいますが、

実は、ベルティングボイスは
子供のほうが得意だったりします。

え?!難しい歌唱技術じゃないの!?

そう思うかもしれませんね。

逆です。
私達は赤ちゃんの頃から
素晴らしいベルティング発声を
していたのです。

自分の地声をしっかりと使って
自由にいろんな高さの声を
出すことができていました。

いつからでしょうかね。

大声を出してはいけない、
怒ってはいけない、
興奮しすぎてはいけない、
きれいな声で歌わなければいけない、
自分を主張しすぎてはいけない、

そんな「~~なくてはいけない」
が重なってくるにつれて
地声発声がどこかへ行ってしまう人が
どんどん多くなっていきます。

お友達と手をつなぎ
意味もわからず大きな声で
元気よく歌を歌っていた
5歳や6歳のときと同じ歌い方が
今できるでしょうか?

赤ちゃんはあんな小さい体なのに
とてもよく通る声で泣き
小さい小学生たちは
元気いっぱい、ハイテンションで
お腹から声を飛ばしています。

私たちがベルティング発声を習得するのは
どこかに消えてしまった
「自分を自由に表現する精神」を
もう一度取り戻していくようなもの。

ブログにもたびたび書きますが...

声は自分自身、
発声と向き合うことは
自身の心と向き合うこと。

小手先の発声技術が欲しい方には
なかなか理解されないかもしれませんが
精神と歌は切っても切れない関係です。

声と自分に真摯に向き合い
本当に自由な声を手に入れたい方は
ぜひレッスンを受けてくださいね。

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