2021/01/19

フェイクが上手くいかないのは「○○が足りない」からだ



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

最初にお知らせ!
アカウント作ってずっと放置でしたが
今年はYouTubeにも色々挑戦しようと
新しい動画をUPしました!

ぜひチャンネル登録などしていただけると
励みになります~!!よろしくね!
↓ ↓ ↓

いかにもYouTubeっぽいサムネ画像でしょ(笑)


さて!

昨日はフェイクについて
イマイチになる原因と
練習の3ステップをお伝えしました。

が!

実は、その3ステップを踏んでも
「あるもの」が足りないと
上手なフェイクにならないんです。

なんだと思いますか?

それは・・・

基本の発声スキルです!

フェイクのように音が細かく動いたり
Runsのようにワーっと迫力のある
声を出したりするとき
喉がその声を出せるようにできていないと
音程を正確にとったり
リズムよく音を切り替えたり
できないんです。

次の項目をチェックしてみましょう!

(1)地声と裏声を音程を変えずに瞬時にパチっと切り替えらえますか?

(2)地声と裏声を音程を変えずグラデーションのようにつなげて行き来できますか?

いかがでしょうか?

(1)は、できない人だと
地声は低く、裏声は高く出したり
あるいは瞬時にできなくて
「あれ?あれ?」となったりします。

(2)は、以前にも書いた
メッサディヴォーチェですね。
私の生徒さんにもやっていただくもの。
途中でクルっと変わったりせず
なめらかにグラデーションのように
発声を変えられるかがポイント。

このあたりができないと
細かくて速いフェイクや
トランジションにかかるフェイクは
実行することが難しいんです。

発声がグラグラすると
細かい動きではすぐ転んでしまいます。


ではこれを可能にするにはどうするか?

喉をしっかり開けた発声を覚え
力まない発声を習得し、
地声と裏声のバランスを鍛えます。

先ほどの(1)(2)は
そのバランスのチェックでした。
そしてこれは
ベルティングの習得にも必要なことです。

発声の土台なんですよね。

今日のChico先生のメルマガにも
結局はベルティングという基本に
戻ってくることが書かれていました。

私も今日洋楽発音に関するポストで
『基本の大切さ』について
インスタにUPしました。

そう、とにかく
小手先の技術じゃなくて
基本、土台を追求しましょう。

土台ができたら、後は意外と簡単なのです。

フェイクの練習も
うまくいかない人は
まず発声から整えてくださいね!

それではまた。

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