2021/01/28

脱力が鍵!針の穴に糸を通してみる



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

コースレッスンの生徒さんとは
毎日LINEでやり取りをするのですが
最近もある生徒さんと
「脱力が鍵ですね」という話になりました。

いつも自分の発声をよく分析して
たくさんの発見をし
時に質問攻めにしてくださる(笑)
素晴らしい生徒さんです。

今彼女は6か月コースの後半で
ピュアな強い地声のベルト発声で
トランジションやその上も発声できるようになり
さらに先のステージに進んでいる段階。

全力ベルティングから少しだけ手放し
ベルトのパワーがありながらも
言葉がより明瞭に聞こえて
ミュージカルなどで使いやすい声を
習得すべく頑張っています。
(私たちはベルティーミックスと呼びます)

「地声のグリップを手放さない」
と言ってきたところから
「少しだけ手放す」段階。
その手放し加減が絶妙
試行錯誤の連続になります。

ここはとても根気よくやる所。

ちょっと想像してみください。

皆さん、針の穴に糸を通すときって
どんな感じですか?
あ、糸通しは使わずにね(笑)

左手に針、右手に糸、
目をこらして慎重に慎重に
穴に糸を通そうとしますよね。

でもやればやろうとするほど
指先がふるえてぶれてしまい
それを止めようと力で抑え
気づけば顔も肩もガチガチに固まって
「ああ~!!!できない!!」
って、いったん諦めて
首や肩をぐるぐる回したりしていませんか?

人って、微細な作業をしようとすると
筋肉がガチガチに固まるんですよね。

ですが、ふっと力を抜いて
一度リフレッシュしてからやると
意外とすっと糸が通ったりします。

発声のときもそうで
「後ろにどのくらい開けるのかな?」
「こんな感じ?いや、もうちょっとこうかな?」
などと繊細な調整を重ねていると
知らず知らず、力が入っているときがあります。

細かい調整なのですが
それを"力"でコントロールしようとすると
「針穴に糸」と同じで
逆にコントロールが効きません。

鍵になるのは「脱力」です。
力を抜いて、ふっと糸を通すように
楽に声を出せるのが理想的ですね。

繊細な作業こそ、脱力が鍵。

一発で針の穴に糸をすっと通すことを
みなさんは目指すのです。
一筋縄ではいかないことは
想像できますよね!

そう。
根気よく諦めずに頑張りましょう!

それではまた!
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