2021/01/31

ベルティングのために鍛えるのは高音?低音?



こんにちは、Chiikoです。

高音を地声の響きでパワフルに歌いたい!
ベルティングボイスが使えるようになりたい!

という方が、どんどん増えていますね。
以前までは「ミックスボイス」一辺倒だった
日本の(遅れた)ボイトレ業界ですが
ここ数年でベルティングの認知度が上がって
プロだけでなくアマチュアも
ベルティングをトレーニングする時代になりました。

ベルティングは「高音!強い!」のイメージがあるので
高音をたくさん練習すると思われますか?

実は、そうではありません。
ベルティングの練習には中低音域も大事なのです。


ベルティングは力強い地声ベース

高い声が出せる人も
地声を鍛えておかなければ
ベルティングにはなっていきません。

では、地声を鍛えるには?

まずは中低音域で
地声がしっかり出せるようにします。

「え?地声なんて簡単に出せるよ。
普通の話し声のことでしょ?」

あなたはそう思うかもしれません。

でも、皆が皆、地声をしっかり使えるわけではないんです。

あなたが地声だと思っている声は
果たして地声でしょうか?

地声で歌えていると思うとき
それは、良い響きを持つ声でしょうか?

女性に多い傾向がありますが
話し声から裏声の人がいます。
よそいきのやわらかく薄い声で話す人。

あるいは男性でも
話している中でしょっちゅう
声が裏に抜けてしまう人もいますよね。

そういう方は、まずは
話し声の音域から声帯を合わせて
しっかりした地声を出すよう訓練します。

また、地声であっても
声量を出すことができず
響きのない声の人もいます。

その人たちはまず
声を出す方向から変えていきます。

話し声ならできても
地声で歌えない人もいます。

そういう方は
地声で歌ってはいけないという
マインドのブロックがとても強いです。
そこを取り除かなければいけません。

そう、とにかく
地声は話し声だから~、と言って
なめてはいけないんです。

高音をベルトで出したければ
中低音の地声も鍛えましょう。

ちなみに
高音を出すためには
裏声も必要になってきます。

ベルティングボイスを出すときも
高い裏声を出す筋肉は作用します。
これが不十分な人は、これも鍛えます。

そうなんです。

要は、バランスです!

地声の筋肉、裏声の筋肉。
(別にそういう名前の筋肉が
あるわけではありませんが
その声を出すのに必要な筋肉とします)

どちらもしっかり使えるようになって
ベルティングボイスや
良いミックスボイスを出すことが
できていきます。

どちらも一朝一夕にはいかないので
根気よくやっていきます。

結局地道な練習かよ!と思っちゃいましたか?

ちょっと厳しい言い方をしますね。

下手な人ほど根気がありません。
下手な人ほど、すぐに手に入ると思っています。

でもそれは仕方がないことです。
実力がないため、
それがどのぐらい凄い発声で
自分がどれだけかけ離れているかが
わからないのですから。

厳しい言葉を使ってしまいました。
でもそれは、あなたの上達のために
それをしっかりと理解してほしいからです。

悲観することはありません。
あなたがそれを理解して
時間がかかることを受け入れたら
その時点であなたは上達への第一歩を
踏み出せたことになるんですよ♪

そしたら私がサポートします
頼りにしてくださいね。
ビシバシ鍛えてほしい人には
ビシバシやっちゃいますよ(笑)

本気のあなたに本気で応えるトレーナーです。
本当に変わりたい、手に入れたい!
そう思う方、大歓迎です!

それではまた!
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