2021/02/10

レッスンの記録の上手な使い方!



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

皆さん今日も練習しましたか?
たびたびここにも書いていますが
月2でレッスン受けただけじゃ
上手くならないからね!練習しよう!

さて、レッスンを受けた後
皆さんはどうしていますか?
私の歌のレッスンは
記録をとることを推奨していますが
それをどのように利用していますか?

今日はその録音の使い方について
書いてみようと思います♪


まず、記録一切しないという人。

もったいなさすぎます。してください。
その場では覚えているつもりでも
人間はすぐ忘れてしまいますし
自分が実際どんな声で歌ったか
後から振り返るのってすごく大事なんです。

記録は取りましょう!

で、その記録(録音・録画)の
私のおすすめの使い方をご紹介しますね。

(1)レッスンしたら、さっそく聞く

なるべく早く、一度振り返って聞いてみましょう。
まだ歌わなくていいです。聞くだけ。

こんなことやったな~。
これはうまくいったな~。
ここは難しかったなぁ~。
あれ?こんなふうに聞こえてたんだ。

色々と発見があるはず。
なるべく早く、聞いてください。
帰り道の電車とか、家についたらとか。


(2)次のレッスンまでにやるべきことをまとめる

これは(1)をやりながら
やっていただけると良いのですが
録音・録画を振り返りながら
次までにどういう練習をするように言われたか
どこに注意してやるよう言われたか
自分の声がレッスン中どうだったか
何がスムーズで、何が難しかったかなどを
まとめておくと便利です。

人間すぐ忘れるので。
(1日たったら記憶の半分以上は消えます。脳みそ頑張れ!)

私の新しいコースレッスンの方は
レッスン後、2日以内に
このレポートをお願いしています。
勉強みたいでめんどくさい?
そうね~、確かに!

でも、上手くなりたきゃやりましょう!


(3)一緒に歌う

レッスンの記録を流しながら
レッスンのときと同様に発声しましょう。

レッスンでやった色々なことが
うまくかみ合って
レッスン時よりうまくいくこともあります。

逆に、レッスンのときよりも
できなくなっていることもあります。
その場のテンションとか雰囲気とか
そういうものにも左右されやすいので
これはよくあることです。

「レッスンのときはできたのに」は
ボイトレあるあるですね。

また、これをやるときには
「ただ発声する」のでなく
その練習の意図や
トレーナーのディレクションにも
しっかり注意を払ってやってください。
ただ単にレッスンのカラオケにならないように!


さぁ、こんな感じで、
レッスンの記録を活用しましょう。

ここで1つ注意!

記録された声に違和感を
感じることもあるでしょう。

大体の人が
「思ってたより私の声って高い」とか
「もっと深みのある声だと思ってた」とか
感じて少しがっかりされるんですよね。

でもこれは仕方ないこと。

声は空気を伝って伝わりますが
自分の声は、それだけでなく
自分の体の中からも伝わります。

なので、実際に他の人が聞くより
より響きがあり深い声に聞こえるんです。

「私の声って細いんです」と言われる方は
ほんっと~~~に多いのですが
それは録音を聞いて
そう感じた場合もあると思います。

でも、真実は
体の中を伝わる声に慣れすぎて
それが無い声が物足りなく
感じてしまう部分もあるんですよね。

そのギャップは
練習時に録音し、何度も聞いていくと
次第に慣れてきますし
録音された声への嫌悪感も
次第に無くなっていくと思います。

だから大丈夫です♪

ということで今回は
レッスンの録音の利用と
注意点について書きました。

自主練に役立ててくださいね!

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