2021/02/15

気づいてすらいないことに、どうやって気づくか



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

今日は神奈川県の公立高校入試でした。
あいにくの大雨でかわいそうでしたが
私が英語を教える生徒たちも
初めての入試、頑張ってきましたよ。

あとね!
午前中の大雨から一転、午後は雨がやんで
塾の窓から大きな虹が見えました!🌈
これはもう全員合格間違いなし!!(笑)

虹って不思議ですよね。
私たちから見ると7色に思える。
でもそれって「虹は7色」という
完全に文化的な刷り込みで
5色だって言う国もあれば
2色だって言う人たちもいるらしいですよね。

2色って!それはないでしょう!
って思ってしまうんだけど
それに似たようなことは
あらゆる文化の違いで感じます。

例えば発音。
母国語によっては
区別する音、しない音が異なります。

日本語と英語で言うと
日本語のラ行、これって
英語で言うと、LとRの両方で表現されます。

日本人からしたら
「え~!区別できない!」という音も
彼らにとっては全然違う音。

私たちは英語を習ったとき
はじめてLとRの2つのラ行が
あることを知って
難しいと感じました。

でも、幼い頃から英語に親しんだ子や
英語圏に住んでいた人たちは
日本人であってもLとRの区別が
容易いんですよね。

聞き分けられる音って
何才かまでに決まるって言われてます。
何才かは忘れましたが
幼児の英語教育を重視する人は
この点を大きく考えているんでしょう。


歌はどうでしょうか?

歌うことや声を出すことに
無頓着に(あるいは避けて)生きてきた人は
そうでない人がするような
細かい発声や歌い方の違いがあることにすら
気づいていないのかもしれません。

虹の色や、LRの区別と同じで
聞いても気づかないのです。

レッスンをしていても
ボイトレやシンガーの経験のない人は
まずこの気づきがないのだ、ということに
私自身が気付かされることが多いです。

でも安心してください。

レッスンやトレーニングを通じて
その違いはわかってきますし
自主練のときにも
何が良くて何がダメなのかが
わかるようになってきます。

もちろん、練習への取り組み方が
ガバガバに甘いと無理だと思います。
しっかり自分の声やお手本に耳を傾け
細かな違いを感じ取ろうと
繊細に、緻密に練習した人にしか
その違いはわかるようになりません。

今日はめんどくさいな~、
とりあえず30分だけやるか、
みたいな練習の仕方をしてる人は
単に声出しウォームアップの30分。

今の声はどうだったかな?
もう少しこうやってみるとどうなるかな?
自分の声に向き合って
真摯に練習ができる人には
とても意味のある30分になるでしょう。

私が練習レポートをお願いするのは
その振り返りのためでもあります。
このレポートがしっかりしている人は
本当に伸びが速いと実感しています。

最初はうまく書けなかった人も
ほとんどの人が
だんだんとしっかりとした
リフレクションができるように
なってきていると感じています。

面倒くさいんだけどね。
でも、その日の練習の振り返りが
次の練習へのステップになります。

頑張りましょう!
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