2021/02/18

歌はどこで歌うのか?いい声の作り方



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです。

2月はあと10日間ですね!
他の月とたった2~3日の差なのに
すごく早く終わる気がする!

さて、皆さんは歌うときに
自分の声が薄っぺらいな~と感じたり
上手な人の歌声を聞いて
いい声だなぁ~うらやましいな~と
思ったことはありませんか?

音程は取れているはずだし
強弱とかも一応気を付けているし
心もこめて歌っているのに

なぜか、なんとなく薄っぺらい・・・。

これは持って生まれた声の違いなのだろうか・・・。

そんなふうに考えて
落ち込んでしまっていませんか?

歌声が薄っぺらいと感じる人は
実は話し声からそういう傾向があります。

口だけで話しているんです。

「そりゃぁ話すときは口で話すでしょうが!」
と思うかもしれませんが

実際に声がどのように生まれるかというと
肺から出た呼気が
喉の中の声帯にぶつかり
声帯の振動が伝わり共鳴し
声となって口から出てきます。

その肺の下には横隔膜があり
その横隔膜やまわりの筋肉の動きで
肺が膨らんだり収縮したりします。

こう考えるだけでも
声って、口だけで作るわけではないと
わかりますよね。

自分の声が薄っぺらいな~と思う人は
少しだけ、口だけでなく
喉、肺、横隔膜、お腹の筋肉などにも
意識を向けてあげてみてください。

そこから声が作られていると思うだけで
ちょっといい声になったりします。

別に「お腹を膨らませてー!」とか
「横隔膜ってどうやって動かすの!?」とか
そういうのは考えなくていいです。

「よくお腹から声を出して!」とも言いますが
それも別に考えなくてもいいです。
わざと出そう出そうとすると
出ないのが声というものです(笑)

ただ、声ってこんな深いところから
生まれてきているんだな~って
味わいながら出してみてください。

お腹に意識が向けられるようになったら
お腹にじんわり力を感じるかもしれません。

そしたら
その不思議な感覚はどこからくるか
探してみてください。

おへその下のあたりかな?
いやいや、もっと探れるぞ・・・。
どっしりと重力を感じて
それに反発するような力。

そう、足の裏です。
足の裏からその力が感じられると
”とってもいい感じ”だと思います♪

”とってもいい感じ”なんていう
あやふやな表現で申し訳ないですが
そういうものなんです。

目に見えない
手でも触れない
ちょっと不思議な力。

別にスピリチュアルとか
オカルトの話してるじゃないですよ!

地面からしっかりと上がってくる
その力を感じてみると
自然と「いい声」が出てきます。

声は全身で出します。
歌は全身で歌います。

意識を向けて感じるだけでいいんです。

どこにも特別に力を入れなくても
何かを頑張って動かそうとしなくてもいい。

意識を向けて
声の流れを感じてみましょう。

あなたにも魅力的な声があるはずです♪

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