2021/02/23

練習できない日が続いたら

こんにちは、Chiikoです。


今日は初めて東北の冬って感じの

天気を体験しました。

(こんなの序の口と言われましたが)


さて、そんなこんなで

この3日ほどは練習できず

大きな声を全く出していません。


生徒さんから送られてきた

録音や録画を見ながら

私も歌いたーい!!!とウズウズ。




体の使い方って

何日か空くだけで

感覚が変わったり

忘れたりしそうで

あまり何日も開けたくないんですよね。


でも、もし今回のように

何日も歌えない期間があったときは

練習再開の時に

ちょっとリハビリをしてあげます。




発声練習をゆっくりたっぷりめに

自分の声と体感をよく感じ取りながら

元の感覚に近づくように

練習をしていきます。


前に録音したものを聴きながらでも

いいかもしれないですね。



あとは、こういうケースのために

普段の練習から記録をしておくのも

おすすめですね。



以前にも「言語化する」ことについて

ブログに書いたことがありますが

体感や、その発声のためのトリガーを

言語化しておくことで

練習できない期間があっても

そのトリガーを使って

スムーズに感覚を取り戻していけます。




生徒さんたちも

練習レポートをうまく利用して

発声を磨いてくださいね。




さ、明日、神奈川に戻ります。




それではまた!