2021/02/06

ソプラノとアルト、どっちがベルト上手でしょう?



こんにちは、Chiikoです♪

投稿日、今日はライブなので
これは前日のに書いております。
ライブの準備もあるんですけどね💦

さて、今回のライブでは
ゴスペルをグループで歌うんですが
私は普段やらないソプラノパート
いくつかの歌で歌うことになっています。

ソプラノって、やっぱり高いね(笑)
私学生のころからアルトアルトで来たので
たまにソプラノをやると
「ひぇ~!」となります。

アルトって中低音域がメインだし
サビもソプラノの下ハモで
だいたいG4~C5くらいが多いです。
けっこう地声でバンバン出しやすいところ。

人によっては低めのトランジションだと
少しBやCあたりはしんどいですかね。

でもまぁチェストで出しやすいし
ベルティング発声を習得してからは
C5を地声発声するのは
当り前にできるようになりました。

(昔は違ったのよ!)

ソプラノはサビで主メロをとると
けっこう高いんですよね。
B4~E5とか高いときはF5とか。
しかもゴスペルなもので
ふわふわ歌ってる場合じゃねぇ!
っていう曲が多いんですよね。

けっこうしんどい。正直しんどい。

そこで今回のライブに備え
先日Chico先生にレッスンをお願いして
調整を手伝っていただきました。

私のInstagramのストーリーズで
1月30日にけっこう投稿したので
ご覧になった方もいるかな?

とにかく今回は高音メインに
調整していただきました。

ちょっとミックスに寄りすぎていた所を
力強い地声の響きがより増した
強いベルティングへの引き戻し。

そして、トランジションに絡む
動きのあるメロディで
ポジションを崩さずに
安定した発声で歌えるように。

ベルティングって地声系だから
もともと地声の強いアルトの人が
発声の感覚を掴みやすいんですよね。

ソプラノ、特に日本人のソプラノは
地声でなく裏声ベースで発声する
ヘッドボイスやミックスボイスが
主流です。

でも、ソプラノ音域でも
バーン!と強く響く地声系
発声したいときもあるじゃないですか。
ポップス、ロック、ゴスペルなど。

そういうときに
ベルティング発声が効きます!
だからソプラノの人も
技のひとつとして持っておくと
色々な歌に対応できるようになりますよ。

地声発声の得意なアルトさんは
その響きを保ちつつ
より高い音域でも
その地声発声が使えるように
トレーニングを積みます。

高い声は得意だけど
ヘッドや裏声系ミックスよりの
ソプラノさんは
より地声感を付けるための
トレーニングをします。

ソプラノさんは
裏声と地声が混ざりやすい人が多いので
地声をキープすることが
最初は大変かもしれません。

私はアルトをやってきましたが
声の性質的には実はソプラノ寄りです。

でも子供のころハモりがやりたくて
アルトを始めて、それを続けていたので
ソプラノの音域は少し苦手なんです(笑)
今となってはもっと高音を
訓練しておけばよかったな~って思います。

やはり、出してこなかった音域は
すぐに出せるようにはなりません。
日々の練習で少しずつ広げていかないとね。

ということで

今日はソプラノとアルトの
ベルティング発声の違いについて
最近の体験を交えて書いてみました。
どちらが有利というわけではなく
どちらにも弱点を補うトレーニングが
必要というわけですね。

皆さんはソプラノ?アルト?
自分の声の特性を
考えてみると課題が見えてきますね!

ではまた!
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