2021/03/10

私が英語講師として一番やりたいこと



こんにちは、Chiikoです。

今日も1日自宅で仕事でした。
テキストを編集中なんです。

私がボイストレーナーになる以前から
英語講師として仕事をしてきたことは
ご存じの方もいるかと思うのですが

今年はその英語講師としても
一番やりたかったレッスン
作っていこうと思っています。

どんなレッスンか気になる?^^
英語話せるようになりたい人や
学生時代に英語が苦手だった人
ぜひ続きを読んでみてください♪


例えば、皆さん。
次のことがパっと英語で言えますか?
「パっと」というのは....そうだな、
日本語を読んでから1秒以内に言い出せるか

3問出すので試してみてください。


いきますよ~

↓ ↓ ↓

① 今日の昼何食べた?

② インスタで見て買ってみたけど、イマイチだったわ~。

③ 明日4時までに区役所行かなきゃ!

どうでしょうか?
1秒以内に言い出せましたか?

そして、それは
「通じそうな英語」でしたか?


実はこの3つの内容は
中学校で習った英語で全て表現できます。

しかも中2までの英語です。

ですから
おそらく英文で書かれたものを読むと
こういう意味だとすぐ分かる方は
たくさんいると思います。

しかし

これを1秒以内に言い始めて
意味の通じる英語で言えた人は
そんなに多くないのではないでしょうか。

例えば、

「えーと、今日!えーと Today!
何は What でしょ
で、昼、あ!Lunchね。
で、食べた、なんだっけ、あー eat eat !!」

みたいになった人は
「単語の羅列」で終わっています。
相手は意味をくみ取ってくれると思いますが
そのくらいの英語力の人と
15分話すだけでもしんどいですよね。
(逆の立場だったらしんどくないですか?)

また、

「え、、、インスタで見て、って
何て言うんだろう、
え?あかん、言葉でてこーへん、、、
頭まっちろけ~~~」

となる人は
頭が「英語モード」になっていません。
日本語をそのまま英文にしようとして
パニックをおこしています。


実は、英語が苦手な人だけでなく
読んだり、問題を解いたりすることが
ある程度のレベルでできる人でも、
さきほどの3文を、会話の中で
1秒以内に言い始めることは
難しいと感じる人が多いんです。


なぜでしょう?
なぜ私たちは中学で習う英文を
すっと口に出して言えないのでしょう?

「英語が話せない原因」を考えてみました。

原因その1:文法と語彙力が足りない

英語が苦手でテストもできなかった、
という人はまずこれです。

例えば
+、-、×、÷ の計算が満足にできないのに
因数分解をやりなさいと言われても
そりゃ難しいわ!ってなりますし
そもそも数字が書けない人が
計算問題を解くのは困難です。

文法は英文を作るルール。
語彙は英文を作る材料です。
そこが一定の水準に達していないと
英語はまともに口から出ません。


原因その2:トレーニングが足りない

英語の成績は良かったし
英検やTOEICもまずまずのスコアを持つのに
英語が口から出てこない人は
これが原因でしょう。

どれだけやり方や仕組みを知っていても
実際に使う練習が足りていない
突然使えるようにはなりません。

ホームランの打ち方の本を熟読し
内容を空で言えるようになっても
実際にホームランが打てるか?
無理ですね!
本で学んだことを使って
実際に打つ練習をしないとね。


原因その3:完璧さを求めすぎ

例えば先ほどの3つの文。
正解はどれも一通りではありません。

学校のテストで
日本語を英語に直す問題をやってきたからか
日本語に書かれていることを
全てきっちり美しく英語にしなければ
間違った英語になってしまう、
という恐怖心がある方が多いです。

これは私自身もけっこう苦労したことですが
英語は7割通じればOK
と思って話すのが良いんです。

あれもこれも、心に浮かんだ言葉を
すべてきれいに英作文するのは難しい。
それをやり始めてしまったら
英語はなかなか話せませんし上達しません。

完璧さを求めすぎず
どんどんチャレンジするマインドを
育てていくことも英会話には大切です。


原因その4:そもそも「話せる」とは?

私たちは何をもって「英語が話せる」と言うのでしょう?

ネイティブのように話すことを
考えていませんか?

もちろんそれは最高でしょうけど
そこを目指すのは
素人がいきなりエベレストを見て
「エベレスト登頂は私には無理よ」
と言うようなものです。

でも、山には登れますよね。
高尾山に登る人もいれば
富士山を目指す人もいます。
レベルは違っていても、どれも登山です。

実は、私は英語がペラペラではありません。
ネイティブレベルには話せません。

でも、ある程度の水準の会話で
ネイティブとフリートークを
続けることができます。

難しい話題や、相手が早口になってくると
何言ってるかよくわからないこともあるし
知らない言葉もありますし
ネイティブ的な言い回しはあまり知りません。

でも、会話だからこそ
わからなかったら聞けるんです。
「今何言ってたの?」「どういう意味?」って。

それが会話。
話せるってことだと思いませんか?

英語は一方通行ではありません。
お互いに言葉で気持ちを伝えあう
コミュニケーション。

そしてそれを実現するには
中学校で習う英語でOKなんです。

実際私が英会話をするときは
そのほとんどは中学で習う文法事項です。
(語彙は中学だけだと少し不十分です)

しかも関係代名詞~みたいに
ややこしいのはほぼ使いません。

だから私は
中学校の英語でも
しっかりトレーニングをすることで
実際に英会話ができるようになる人を
作っていいきたいんです。

それが可能だと信じているので。

「ネイティブはそんなふうに言わない」みたいな
ネイティブ英語信仰は好きじゃない。

それは基本の会話ができてからでいいじゃん、
って思っています。


中学の英語で話せるトレーニング。

これが私が今年やりたいこと!

ボイトレも発音レッスンもそうですが
私はトレーニングを重視します。

ただ英語習うだけなら
英語を教えてくれる本を読めばいい。

でも私は
ちゃんとそれを使えるようになるように
実際にトレーニングをしたいんです。

そしたら絶対できるから!!

ボイトレも、発音も、英語もね。

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