2021/03/14

間違った努力をやめよう!大きな声を出す方法



こんにちは!Chiikoです♪

昨日の悪天候とうってかわって
今日は暖かくて良い天気でした。
こういう日は花粉も多いのかな?

花粉症の方は
喉や鼻の粘膜が弱っているので
練習のやり方にご注意くださいね。
普段よりも喉を傷めやすい状態です。
風邪の時と同じく喉を大切に。

喉や鼻の粘膜を強くするには
ビタミンAを取ると良いらしいです。
また、粘膜を潤しておくために
水分をしっかりとって
体全体を潤しておきましょう。

今日会った友人によると
ウォーターチャレンジを始めてから
花粉症の症状が少し和らいだそうです♪
お水大事!


さて、話は変わりまして。

歌が上手いな~と思う人に対し
「声量あるなー!うらやましい!」
「あの人の声は深みがあってよく響くなぁ」
そんなふうに思ったことってありませんか?

「大きな声で歌える」ことは
歌が上手な人の多くに当てはまることです。

「私もあんな迫力のある声で歌いたい!」
そう思って、自分も大きい声で歌おうと
顔を真っ赤にして頑張って・・・

結果、喉が締る!痛い!声が出ない!

となったりする・・。

大きな声って、どうやって出すのでしょう。

歌の上手い人は
ただ単にデシベルだけが高いのではなく
聞いていて気持ちのいい声ですよね。

力任せに張り上げた声は
ただの「叫び声」です。

「歌声」にするにはどうすればいいのか?


実は「大きな声」にする秘訣は
「大きな声を出そうとしないこと」です。

音量を上げよう、大きくしよう、と
頑張って呼気ばかり過剰に増やしても
喉は痛いし、叫び声になるし、
聞いていて耳障りな声になります。

確かにある程度の大きさは必要ですが
必要以上に、力任せになるように
大きくしていかなくてもいいんです。

では、大きな声を出そうとしないなら
どうやって大きな声にするのでしょうか?

大きな声を出す努力の方向を変えます。

出そう出そうとするとき
あなたの意識はどこにあるでしょう?

きっと喉、口、顔、頭そのあたりですよね。
その辺に”大声”が集まっていて
これでも足りない、足りないと
どんどん重心が上がっていきます。

いわゆる喉が上がって力む状態です。

その意識を、下に向けてください

体の中、お腹を通して
下に落とし込んでいく感じです。

地に足がついていることを感じてください。

それだけで声の響きが変わると思いますよ。

これができれば
大きな声を出そうとしていないのに
しっかりと響きのある声が出て
「大きくて良い声に聞こえる」のです。

気づいたら意識は上に上に行きますが
上に行きそうなときほど
下を意識してみてください。

お腹の中を通して、両足、足の裏、そして地面へ。

高音だけでなく、中低音でも
同じようにできます。

特に中音域で声がふにゃふにゃしてしまう人は
この感触を使えるようになると
声が劇的に変わると思います!

「どういうことー!?」と思った方は
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