2021/03/15

一生を燃やす



こんにちは、Chiikoです。

3月ってどんなイメージでしょう?

私にとっては
3月は「始まりの時」でした。

18歳の3月
奈良県から神奈川県に来て
初めて一人暮らしをし始めました。

働いている塾は
3月からが新年度で
新学年の授業が始まります。

そして結婚したのも3月。

3月は新しいことが始まって
ワクワクする月でした。

しかし、去年の3月。

突然の友人との別れがあり
私にとって3月は
悲しみの月にもなりました。

突然の別れ。

あまりに急すぎて
いまだに信じられないのですが
本当に突然、彼女は亡くなりました。

5年以上、ともに歌ってきた仲間でした。

昨日はゴスペルの仲間とともに
彼女を追悼し
以前一緒に歌った曲を歌って
撮影してきました。

そして家に帰ってから
この5年あまりの思い出写真を並べて
振り返っていたのですが

歌というものでつながり
皆で仲間として時間をともにし
たくさん笑って過ごした5年あまりだったと
しみじみと感じました。

そしてそれは

あまりにも短かったと思いました。

「人間いつどこでどうなるかわからない」

月並みな言葉ですが、本当にそう思います。

私にはあとどのぐらい時間が与えられているのだろう。

短い一生を燃やした彼女に
「もー!何やってんの!」って怒られないように
せめて、私は悔いのない人生を送りたいのです。


最後に、

昨日撮影した動画、良かったら見てください。
歌を愛して、仲間を愛し、みんなからも愛されたミオちゃんが
私たちとともに過ごした時間の記録です。


ありがとうございました。