2021/03/16

声がひっくり返る人!のセルフチェック5点



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

ウォーターチャレンジ2週間
コンプリートしました!
が、これからも続けますよ~。
しっかり習慣化したい!

今朝も生徒さんからのLINEでね
「(毎日自主練習で)声を出さないとモヤモヤするようになってきた」
とありました。
脳がしっかり変化していますね!
すばらすぃ~~!!その調子で♪♪

さて!話は変わって今日は
換声点でのブレイクの対処法について
書いてみたいと思います。


毎週火曜のお昼に公式LINEで
LINE Tuesdayという500字コラムを
お届けしていますが

今日のコラムでも
換声点について触れました。

で、今日このブログでは
よく換声点でブレイクする人の
セルフチェックをご紹介しますね。

※特に、地声のままがいいのに
裏声にひっくり返る場合に
当てはまります。


(1)大声すぎやしませんか?

地声で低音から上げていったとき
そのままの大きさ、パワーのまま
ワーーー!と音程だけ上げると
声帯が耐えきれなくて裏返ります。

大声すぎるときは
息が過剰に出ていることが多いです。
息を過剰に声帯にぶつけると
声帯が痛むので気を付けましょう。

ベルティングを習得すると
これが解決し、無くなっていきます♪


(2)口が横開きすぎませんか?

横に「イー」と引く形だと
ブレイクしやすくなります。
歌詞の母音が「イ」のときは
若干下方向にも開いて
「エ」に近づけてみてください。

横開きではないですが
もし「ウ」で難しい場合は
これも少し下に開いて
「オ」に近づけてください。


(3)緊張していませんか?

緊張しているときって
歌でなく話すときでも
思わず声が裏返ることがあります。

落ち着いて、どっしりと構えて
深呼吸をしてからもう一度チャレンジ。


(4)喉や肩が上がっていませんか?

高い音を歌おうとして
意識が上へ上へ向かうと
肩や喉に力が入ります。
力を抜いてくださいね。

力みは歌を邪魔しますので
・喉が開いているか
・喉の力みは取れているか
・体の芯を感じられるか
をチェックしてみましょう。


(5)裏声で高音出せますか?

地声で出したいんだ!と思って
地声ばかり練習していませんか?
実は、高音を出すためには
裏声も鍛えておく必要があります。

どちらかに偏っている人は
トレーニングメニューを
見直してくださいね。



地声と裏声がスムーズにつながることは
多くのシンガーが求めています。

ブレイクって怖いんですよね。

でも、ブレイクが怖いからって
怖々歌うことを続けていると
これもまたバランスを崩して
ブレイクの原因になります。

地道に、そしてバランスのとれた
トレーニングが必要になりますよ♪

手に入れたい人はレッスンへお越しください^^

※場合によっては
喉の疾患により
ブレイクしていまうこともあります。
異常を感じる場合は
病院等で検査を受けてくださいね。


ということで
今回は地声→裏声にブレイクする人の
セルフチェックをお届けしました。

ではまた~!

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