2021/03/25

スランプ真っ只中の私が思う「停滞期の意味」



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

YouTubeに1本動画をUPしました。
発音と発声の練習が
一緒にできるシリーズ第2弾です。
第3弾があるかは未定です(笑)
少しずつチャンネル登録も増えていて
嬉しいです。ありがとうございます♪

さて!話は変わり
今日は「スランプ」について
書いてみようかなと思います。

何を隠そう、私が今
スランプ真っただ中だからです(笑)


「スランプ」あるいは「停滞期」

皆さんはそういう壁に当たったことってありますか?

以前はできていたことができない。
以前は感じられた進歩が感じられない。
なかなか前に進めない。

そういうときってしんどいですね。

生徒さんの中にも
今そういう時期の方いますし
あるいはこれから
それを迎えるであろう人もいます。

実は、これ何においても
上達を目指す人であれば
「誰でも経験すること」なのですよね。

上達の度合いをグラフで表すと
必ず停滞期が来るそうです。

停滞期はよくこう呼ばれます。

「上達の階段の踊り場」

上達の階段は
常にステップが続くわけではなく
踊り場があります。

今停滞期にある人は
なかなか上達が感じられなくて
イライラする気持ち、ありますよね。
わかります。

でもね
今は踊り場を歩いているので
上に昇っている感触が無くて当たり前
だと思いませんか?

でも、そこを抜ければ
また上への階段を歩き始められるはず。

ですから大事なのはまず
階段を下りずに「続けること」
じゃないかと思うんです。


なぜこういう「踊り場」があるのでしょうね?

いくつか要因があるかなと思います。

知識の整理や、
体や技術の準備が整い
すべての歯車がかみ合うようになるのに
時間がかかる場合が多いのかな。

この場合は、落ち込まずに
ひたむきに練習を続けましょう。
今日できなくても、わからなくても
歯車がかみ合うときがくるので
止めないでくださいね。

練習が苦しくなったら
感情を排除してください。
歯を磨く、顔を洗うのと同じく
特に感情も伴わせず
淡々と日々のルーティンに入れましょう。
それがコツね。

ちょっと注意してほしいのは
それが「疲れ」から来ている場合。

これは「練習しすぎ」な人に多いのですが
単純に頭も体も疲労してしまって
いっぱいいっぱいになってしまって
うまく歯車がかみ合わなくなることがあります。

そういうときは、
一度リセット、休憩して
自分を癒してあげてくださいね。

そしてもう1つ
見極めが重要なことがあります。

「そもそものぼる階段が違った」場合。

いくら頑張っていても
それ以上ステップが無い場合もあります。

例えば「10年やって全然上達しなかった」
などという場合は
そもそもその階段ではなかった可能性が高いです。

そこの見極めは大事ですね。ご注意ください。


自分にとって良い階段の場合は
「踊り場にいる」のは
自分が「上達の階段にいる証拠」です。

そう思うと
スランプも停滞期も
悪くないかなって思いませんか?

頑張りましょうね♪

私も今、とあることで
踊り場にいるんですが
そう悲観はしておりません。

ただ踊り場にいるだけです。
続けていきます。

そして、
ボイストレーニングと発音指導を通して
皆さんがステップアップをする
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