2021/03/28

まずこれ!!多くの人に圧倒的に足りなかったこと



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

「換声点で裏声にならないように
地声で歌おうとすると
首を絞められたような声になる」

「あの歌手は開放的に力強く歌うのに
自分の声は絞り出すようで苦し気だ」

そう思ったことはありますか?

こうなってしまう人は
実は圧倒的に「足りない」こと
1つあるんです。

ベルティング練習中の生徒さんも
最初は多くがこの悩みにぶち当たります。

圧倒的に足りないこととは何でしょう。


腹式呼吸ができていないから?

横隔膜の使い方がわかっていないから?

声帯を引っ張る筋肉ができていないから?

姿勢が悪いから?

日本人だから?

才能がないから?


違います。


圧倒的に足りないこと、それは

「喉を開けること」

なんです。

ボイトレでよく聞きますね。
「喉を開けなさい」って。
リベルティング発声法でも
まず第一にこれを必要とします。
私もよく言います。

初めてレッスンを受ける方や
コース受け始めの方は
まず「喉が開いてない」ことが
非常に多いんです。

喉が開かない状態で
無理に力んで声を出すので
苦しく、絞り出すような発声になります。

そもそも喉を開くってどういうことでしょう?

実は「喉を開く」というのは
正確な言葉ではないかもしれません。

口腔・咽頭腔を広げ、
喉の力を抜く、
というほうが正しいかもしれません。

日本人は言葉の特性から
口や喉の中がせまーい状態が多いです。
お喋りも口先だけでボソボソ
弱い呼気で話すことができます。
女性は高く薄い声で話すことが多いです。

そもそも力強い歌声には
向かない発声の口・喉の使い方をしています。

ですから、
まずは口・喉の使い方を
もっと広く大きく使えるように
そして、発声時の息や声の出方も
喉の力を抜き、深い声が出るように
ガラっと変えてなければいけません。

それが集約されているのが
「喉を開いて」という言葉だと考えます。

先日の単発レッスンでは
かなり喉が閉じている状態の方がいらして
まずはそれを開ける練習をしないと
他の練習を入れても効果が薄いことを
ご説明しました。

昨日レッスンしたコース生の方は
2回目でだいぶ良くなったのですが
自主練習で「開いた」と感じるよりも
さらにもっと「開く」状態があることを
実感していただきました。

今日のレッスンでは
「自主練で出なかった」部分も
喉を開くエクササイズをしたら
5分で出るようになりました。

特にボイトレ初心者や
ベルティングの練習をし始めの方こそ
「喉を開く」ことを優先的に
練習していかれると良いですよ。

といっても
「喉を開いて!」と言われて
「なるほど!開きます!」とは
なかなかいきませんよね。

「喉を開くってどういうこと?」
という方のほうが多い。

まずは「後ろ」を意識してみてください。

口の奥の壁、喉の後ろ側の壁を
小人が後ろに押し広げている、とか

工法20mにいる人に呼び掛ける、とか

後ろにポーンと何かを放り上げる、とか

レッスンでは色々な方法で
「後ろに開ける」ことを試していきます。

ぜひ「後ろ」を意識してください。

ただし、生徒さんの中には
後ろに開くとどうしても
声帯が落ちて「あくびの喉」になり
ベルティング発声にならない人もいます。
そういう方は
自分がしっくりくるワードやイメージを
使ってもらっています。

喉を開くことや、後ろの意識は
ガイドなしには分かりづらいと思います。
分からない人は、ぜひ
レッスンで体験してくださいね。

喉を開くことは
良い発声、良い歌唱への第一歩です。
とっても大事ですね!


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