2021/04/09

なぜ私たちは声を否定されると傷つくのか



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

レッスンやカウンセリングで
生徒さんのこれまでの音楽経験などを
お聞きしたりするんですが
皆さん割と高確率で、何らかの
「歌で傷ついた体験」をお持ちです。

カウンセリング中に
それを思い出して涙した人もいるし
過去に言われたことを気にして
自分の声がわからなくなった人もいます。

今日初回カウンセリングした方も
過去に言われたことが原因で
しばらくは音楽番組を見るのも
嫌になってしまったほどだそうです。

私にもあります。

これまでも度々書いてきましたが
長年歌声にコンプレックスがあり
過去に「あなたの歌はつまらない」
と言われたことが原因で
人前で歌うのが怖くなったときも
ありました。


すごく傷つくんですよね。

声や歌を否定されると
なぜこれほど傷ついてしまうのでしょうか。

テレビやスマホのゲームで
自分が主人公のキャラクターになって
物語を進んでいくようなものを
プレーしたことはありますか?

昔はそうでもなかったですが
今はああいうゲームって
登場人物のセリフは
画面表示と同時に声も流れるのが
主流ですよね。
(面倒で文字だけ読んでスキップすることも多いんですが)

でも主人公のセリフって
画面の文字だけで
声が入っていないのが普通です。

これがもしも、主人公の声も
だれか声優さんが当てていたら
そのゲームめっちゃつまらなくなると
思いませんか?

全然没入できないんですよね。

主人公=自分、なのに
他人の声が入っているだけで
それが自分に思えなくなるんです。

私たちって
普段から無意識のうちに
自分の声に相当のアイデンティティを
感じているのだと思います。

自分の顔って
鏡に映したりセルフィしない限りは
見えないです。

でも声はどうですか?
話すたびに、自分の体を伝って
さらに外から耳を通じて
ずっと聞こえているんですよね。

「これは私の声、この声は私」

と、普段から私たちは
意識せずに常に感じています。


だからこそ


自分の声を否定されることは
自分そのものを否定されているような
そんな気持ちになってしまうのかもしれません。

「声はあなた自身」

このブログでもたびたび言うことですね。

声を自分自身に重ねる私たちが
声を否定されるのはつらいことなのです。


ですが一方で「自分の声が嫌い」
という人もたくさんいます。

自分の声を自分で否定する。

それは、自分自身を否定するのと重なります。

自分をこの世で一番大事にして
愛してあげなきゃいけないのは
自分自身なのに。

ですから
自分の声を大事にできない
認めてあげられないこともまた
本当につらいことだと思うのです。


声はあなた自身です。

歌は心を表現します。

「この声ではイヤだ」
「欲しい声がある」
「もっと歌が上手になりたい」

あなたがそう思ったことがあるなら
そこには
変わりたい自分自身がいるんです。

多くのボイストレーナーさんが
「発声が整うと心が変わる」
「声が変わると人生が変わる」
とおっしゃっているのは
まさにそういうことだと思います。

私も身をもって体験し、思います。

声が変わると生き方が変わる。

もちろんそれは
自分の声、そして自分自身と
真摯に向き合った人だけ
手にする結果。

小手先のTipsが欲しい人や
歌うことに向き合えない人は
きっと何か月、何年たっても変わりません。

私はボイストレーナーとして
自分に誠実に向き合える人を
サポートしたいと思っています。

変わりたいと思う自分を欺くなかれ!

自分を欺かず、誠実に
歌う喜びを手に入れたい方は
ぜひレッスンへおこしくださいね。

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