2021/04/15

大きな声、出せてる?



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

今日は初回レッスンの生徒さんが
いらっしゃいました~♪
初回レッスンて少し緊張しますよね。
歌うこと自体が久しぶり、なんて方も
いらっしゃいます。

レッスンでは最初に
声のチェックを行います。
初回や久しぶりの方で
声を聴いてほとんどの場合に
感じることがあるんですけど
何だと思いますか?


それはね、

「声が小さい」

ってことです。

もちろん
レッスンの序盤ですし
緊張もありますね。

なので少し長めに
発声してもらうのですが
それでも「小さいな~」と
感じることが多いんです。

「じゃぁ今度は、大きい声で
歌ってみてくださいね~」
と指示を出してもう一度やっても
それでも小さく感じることが
ほとんど。

そうなんです。

久しぶりに歌う方や
初めてのボイトレの方は

「大きな声を出す感覚」

これを忘れているんですね。

別に出ないわけではありません。
皆さんレッスンの間に
しっかりした発声を取り戻して
帰って行かれます。

ただ、あまりにそういう声を
出していなかったせいか
すぐに出ないんですよね。

そういう人が無理に
大きい声を出そうとすると
どうなるか?

例えば、喉に負担の多い
怒鳴り声のような発声になったり
到底歌で使えないような
喉を締めたニワトリ声になったりで
あまりよくないんです。

ただ単にボリュームを上げようと
喉をどうこうしようとしても
あまりうまくはいかないでしょう。

ボイトレによってはそこで
「腹式呼吸が大事ですよ~」と
ブレスの練習とかするかもしれませんね。

私はあまりブレスの練習は入れません。
吐いて吸えばだいたいいけますので(笑)

その代わり、
「こんなイメージでやって」
「こんな気持ちでやって」
「こうするときみたにやって」
といった指示をしていきます。

そうすると
弱々しかった声の人も
ものの5分ぐらいで
しっかりとした声が
出せるようになってくるんですね。

しかも
「大きな声を出そうと
顔を真っ赤にして
喉に力をこめなくても
大きく響く声が出せている」
といった感覚になります。

今日もそんな感じでした。
発声練習でも歌でも
弱かった声に芯が通り
強い響きを出すことが叶いました。

大きな声は出し慣れてないと
なかなか難しいです。
無理やり絞り出すのでなく
うまくイメージや感情を使い
自然と大きな声になるように
していくんですよ♪

喉をつぶす「前発声」に
ならないことだけ注意してください。
やり方がわからない人は
ぜひレッスンで訊いてくださいね。

それではまた!


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