2021/04/07

できない理由はどこ?鶏が先か卵が先か



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

今日はコースの生徒さんに
初めてロングトーンの指導をしました。
ベルティングのロングトーンなので
コース初回からは基本やりません。
喉がしっかり開いて、ある程度
発声に慣れてきてから入れる練習です。

ロングトーンというのは
声を一定の高さで長く伸ばすもの。
リベルティング発声法では
最初に「野球部のロングトーン」
というのをやります。

今日は、その生徒さんにも
野球部ロングトーンを教えました。
(なぜ野球部かはレッスンで訊いてくださいね)

最初はなかなか
良いロングトーンになりません。
ふらふらしたり
裏声になってしまったり
締った声になったり...

なぜでしょう?
すごく難しいからでしょうか?

少し違います。

新しいエクササイズをやるときは
手探り状態だったり
少し怖々と発声しがちですよね。

実はベルティング発声って
それが一番「できない原因」になります。

以前にも何度か書きましたが
ベルティングって
「大ジャンプ」的な感じです。
例えば幅跳び、高跳び
フィギュアスケートの3Aや四回転。

大技を決めるとき
アスリートは躊躇しません

何らかの原因で、躊躇しながら
中途半端に技に突入したときは
だいたい失敗します。

確信をもって
技に挑まなければいけません。

ベルティングも然り。

特にベルトのロングトーンは
エネルギーが必要な発声でもありますし
途中でふらふらしたら
途端に破綻しかねません。

確固たる自信をもって挑み
躊躇せず踏み切り
最後まで集中してやりきる。

これが大事です。

今日初めてロングトーンをした生徒さんも
何度か発声を繰り返し
「野球部」などイメージをつかって
ふらつきや躊躇をなくしたところ
バーンとかっこいベルトのロングトーンが
換声点の一歩手前ぐらいまでできました。

「できるかな~?」じゃなくて
「やる!!!!」という覚悟、確信、自信。
これを大事にしてください。

先日のChico先生のインスタライブでも
声には自分の中にあるものが出る、
という話がありましたよね。

自分の中に自信や確信がない人は
ベルティング発声ができません。

自分の才能を信じず
幻想の中に生きている人に
ベルティングが難しいのはそのせいです。

もちろん、それが最初から
できている人は少ないでしょう。

しかし、発声を整えていくうちに
不思議と自分の中も整っていくんです。

これは鶏が先か卵が先か・・・

つまり、マインドが変わるのが先か
ベルティングできるのが先か
ほんとどちらかわからないぐらい
密接に関係しあっていると言えます。


ベルトのロングトーンは
私のコースレッスンでは
4か月のライトコースのゴールの1つです。
(換声点でロングトーン)

ですので、ロングトーンは
簡単なものではありません。

間違った発声方法や
指導を受けずただ大声を出すだけだと
喉を痛めてしまいます。

ですから、最初は特に慎重に
(しかし発声は大胆に潔く)
練習に取り入れていかねばなりません。

さらに、よりクオリティを高め
換声点より上のロングトーン、
さらに歌の中で使う、となると
またレベルが2つも3つも上の話になるので
こちらはそれ以上に練習と時間が必要です。

ローマは一日にしてならず。

適切な指導を受けながら
訓練をしっかり積んでいきましょう。

ということで、今日は
ベルティング発声に必要な確信のマインドと
ロングトーンの練習について
書いてみました♪

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それではまた!
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