2021/05/03

錯覚を打ち破れ!声の地図の書き換え



こんにちは!Chiikoです♪

今日お知らせがありましたが
Chico先生の密着動画
YouTubeにUPされました♪
先生のリアルな生活・人生、
声のこと、ビジネスのことなど
すっごく面白かったのですね。

インタビュアーさんも突っ込んで
質問していてけっこう赤裸々!
1時間ぐらいあったけど面白かった~!
ぜひご覧ください!>コチラ

さて!話は変わりまして・・・

今日は「声の地図の書き換え」について
お話しようかと思います。

「声の地図が書き換わる」現象は
Chico先生のお話なんかでも
耳にされたかたは多いかと思いますが

ベルティング発声をマスターすると
「高い」と思っていた声の位置が
変わっていくんです。

具体的には
「高い」から「後ろ」になります。

まず「声の地図ってなんやねん」
という方もいらっしゃるかな。

なんとなく
高い音って高いところにあるって
イメージしませんか?

低いドの音を歌うときと
高いドの音を歌うときでは
高いドを歌うときのほうが
声が上のほうにある気がしませんか?

楽譜が読める人
楽器が弾ける人は特に
その感覚が強いかもしれないです。

でも楽譜が読めない人でも
体感でわかる感覚かもしれません。

ベルティングの感覚が無い人は
高い音はヘッドボイスや裏声で
出すことが多いために
体感的に上のほうに感じます。

しかしベルティング発声する場合は
声を高い位置にイメージすると
うまく地声が使えないんです。

音の位置というのは
目に見えるものではないので
イメージの話になりますが
逆にイメージだからこそ
間違って現実とリンクすると
それが体にも表れてきます。

つまり、現実には
音そのものが高い場所にあるわけではないのに
それを現実とリンクさせてしまうので
「こんな高い音絶対に出ないわ」と感じるし
体全体も高いところを届こうとして
喉をどんどん上げて自ら苦しいほうへ行く。

このイメージを捨てます。ぽい!

音の位置は上下にあるのではない。
音は上に上がらない。
上にいってもその音はそこにはない。
「高い音は高い位置にある」という
間違ったフィルターを破り捨てましょう。

そして代わりに

「音は後ろにある」と上書きします。

音は後ろにあるんです。
高い音は、高い位置にあるのではなく
すっごく後ろにあるのです。

最初は
「そうは言われましても高いもんは高いんですわ」
となるかと思います。
私もそうでした(笑)

でもね、まずは
「高いんじゃなくて後ろだ」と
考え続けること、そして
喉を開けてそれを実践し続けることで
だんだん体感が変わってきます。

体感が変わるということは
だんだん無意識レベルの認識が
変わってきたという証拠です。

こうなったら勝ち!!

そこまで根気よく頑張れるかどうかです。

そう、根気と努力は必要ですよ。
スイッチひとつでパっと変わるものではない。

「今まであなたが赤って思ってた色は
実は赤じゃなくて緑です」
と言われたって、
そうすぐに「これは緑だね」と
感じることはできませんよね。

だから、何度も頻繁に
音は後ろだぞっていうフィルター
通すんです。
悪く言えば、自分を騙すんです。
本気で騙してくださいね!

私のレッスンやLINEサポートでは
その「地図の書き換え」に必要な
エクササイズや考えを
しっかりとお教えしていきます。

気になるぞ!という人は
レッスンにお越しくださいね~!!
一緒にやってみましょう!!
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