2021/05/04

日本のゴスペル界のこと(怒られませんように)



こんにちは!
本気のあなたに本気で応えるトレーナー
Chiikoです♪

今日はYouTubeに1本UPしました!
前にLINEで配信もした
口の前半分と後ろ半分の話です。
チャンネル登録と高評価ボタンも大歓迎!

今日はインスタにもポストをして
ゴスペルについて少し触れたので
ブログもゴスペルについて
書いてみようかな~と思います。
怒られちゃうかも~!まぁいいや!(笑)


日本のゴスペルクワイアって
たぶん他国と比べて
圧倒的に信者の割合が少ないですよね。

宗教が信仰でなく文化になっている国なので
強い信仰心をもって歌う人は
あまりいないんですよね。

日本でゴスペルやる人の多くは

コーラスやりたいんだけど
ママさんコラース的なのはイヤ、

かっこよく英語の歌も歌いたい、

手を叩いてステップ踏んで
迫力のあるクワイアで歌いたい、

そういう人たちが多いと思うんです。

もちろん入口がそこでも
ゴスペルを学んで理解するうちに
信仰に目覚めて洗礼を受ける方もいます。

でも半分以上はおそらく
ノンクリスチャンですね。

特殊な環境だなーと思うんです。

私もノンクリスチャンですし
私のいるグループも全員そうです。
でもゴスペルを歌います。

そうなったときに
ノンクリスチャンのゴスペルシンガー
いったいどこを向いて歌うのか。
何を目指して練習するのか。
そこはいつも考えてきました。

クリスチャンの方々は
歌うこと自体が賛美ですよね。
まぁだからぶっちゃけ
上手いも下手も関係ないんですよ。
神様を賛美して歌うことこそ目的。

じゃぁ私たちノンクリスチャンは?

みんなで楽しく歌えればそれでいい。
発声や発音なんて気にしない。
声をあわせて歌うことこと大切。

もちろんそれもOKです。大事です。

でも私はそこに
「音楽的なレベルの追求」
あっていいんじゃないかと思っています。

黒人教会の迫力のあるゴスペルの発声。
なぜあれを日本人ができないのか。
しようともしないのか。

かっこよく英語の歌を聞かせるための発音。
なぜカタカナ発音でいつまでも歌うのか。
発音で歌が変わることすら知らない。

アマチュアの集まりであっても
音楽をやるのであれば
音楽をもっと追求したっていい。

例えばこれが
ブラスバンドや
ジャズのビッグバンドならば
アマチュアであっても
音楽的な追及をかなりしていますよね。

でも、音楽的なことを追求する
クワイアやグループって
日本のゴスペル界の中で
あまり多くはない気がしています。

むしろそういうことを
少し持ち出しにくい空気感もあります。

(神への賛美が第一、みんなで歌って楽しむことが第二、なので)

悪くはないんですよ、それでも。
全然悪くない。

でも私は、どちらかというと
歌やるんだったら、上手くなりたい派。

「私は音楽教えてますよ!」という
ディレクターさんもいますよね。きっと。
でもクワイアメンバーが
そこまで望んでいなかったり。

あるいはその逆もあるでしょう。

難しいところよね。

何も解決しないままですが(笑)
日本のゴスペルがもっと
音楽的にレベルアップすれば
もっともっと楽しくなるのにな~と
思っているという記事でした!

ちなみに私はゴスペルに出会い
あの力強い発声はなんぞや~!?
と調べまくって出会ったのが
ベルティングボイスです。

ベルティングでゴスペル歌うと
めっちゃ声出るし気持ちいいです。
この、体の芯から湧き上がる歌声で
高らかに歌い上げる声は
心と体がつながった本当のあなたの声。

信仰を持つ人はそれが
自然に行えるのかもしれないですね。

ベルティングのレッスンに興味がある方、
ゴスペルの英語の歌詞をもっと上手く歌いたい方
ぜひ私のレッスンへお越しくださいね♪

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